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医療施設を通さなくてもピルを買える海外通販のメリットとデメリット!

2020年06月07日
微笑む女性

ピルは婦人科を受診して処方してもらうことができる薬です。ドラッグストアなどでは購入することができず、もちろん市販薬としては販売していません。そのため避妊目的だけでなく、生理痛を軽減したい、生理の開始日をコントロールしたいといった場合においても医療機関を受診する必要があります。

ですが、医療機関の場合夜診察を行っているところは少なく、仕事帰りに立ち寄るのは難しいことがあります。さらに、婦人科は敷居が高いと感じるケースもあり、気軽に通院することが難しいことも多いです。ピルの残り数が少なくならないうちに処方してもらわなくてはならず、どうしようと思っているうちに2シート目にうつれなくなってしまう可能性も出てくるのですが、ピルは継続して服用をしないと、効果を得ることができないので、1日でも服用しない日がないようにしなくてはなりません。このようなことを防ぐためにある程度ゆとりをもって医療機関を受診しなくてはなりませんが、医療機関を通さなくてもピルを購入することができます。

医療機関を通さずに購入できる方法として個人輸入があります。海外から自分で輸入する形になりますが、販売されている薬剤は日本で使用しているものと変わらず、価格もさほど変わりはありません。ただし、個人輸入は海外とのやりとりとなるので、うまく言葉が通じなかったり、間違って違うものを購入したりといったデメリットがあります。手続きもすべて自分で行わなくてはならず、手間がかかる場合があるので、個人輸入を検討している時は代行して行っている通販会社を利用すると良いでしょう。

個人輸入代行通販サイトのメリットは、通常のネットでの買い物をするようにカートの中に、気になるピルを入れて精算するだけという気軽さにあります。さらにまとめて購入すればするほど1シートあたりの価格を抑えることができ、医療機関よりも安価で購入することが可能です。デメリットとしては、自宅に届くまで1週間ほど時間を要します。医療機関のようにすぐに処方してもらえるわけではないので、いつピルがなくなるかを考えて余裕をもって注文するようにすることが大切です。

個人輸入代行通販サイトでは、薬についての情報が数多く掲載されており、効果だけでなく副作用についても記載されています。ピルは大変数が多く自分の体に合ったものを使用する必要があるので、事前によく読み、それぞれの特徴を理解して購入するようにします。